日本経済新聞

2021.01.25 02:20

減収補う地方債1.6兆円 20年度「リーマン後」超す

自治体が税収の穴埋めなどで発行する2020年度の地方債の総額が1.6兆円を超える見通しだ。リーマン危機後の09年度の約1.2兆円を超え、バブル崩壊後の1993年度の1.7兆円に並ぶ過去最大規模となる。地方消費税の大幅な落ち込みを補うための発行が増えた。新型コロナウイルス禍で地方財政の逼迫は顕著で、当面は国の財政支援が急務となる。20年度の地方税収は年度当初に過去最高の43.5兆円(国からの譲与

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