日本経済新聞

2021.09.22 02:01

接種証明、拡大遅れる日本 対象35ヵ国・地域どまり(写真=共同)

新型コロナウイルスのワクチン接種証明の利用拡大が遅れている。欧米では入国制限緩和に使われるが、日本では海外からの感染拡大を警戒して厳重な水際対策を続けている。海外出張者などへの接種証明を導入して2カ月近くたつが、帰国時の隔離措置が維持されており、自治体での証明書の発行も限定的だ。日本政府が発行する接種証明を待機期間の緩和・免除などに利用できる国はおよそ35の国・地域にとどまる。イタリアは接種証

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