デイリースポーツ

2021.10.14 08:13

虎の執念 二回途中から7回1/3を0封リレー 痛恨ドロー、でも負けなかった/デイリースポーツ online

「巨人2-2阪神」(13日、東京ドーム) 執念継投で意地を見せたが痛いドローだ。阪神は西勇のアクシデントによる降板で二回途中から継投に入り、最後はスアレスがサヨナラのピンチで踏ん張り引き分けに持ち込んだ。阪神・矢野燿大監督(52)は、投手陣をたたえた一方で勝てなかったことへの複雑な表情も見せた。中日に勝利したヤクルトはマジックを減らして「8」に。2位以上は確定したが、勝てなかった悔しさと共に、諦めずに戦っていくしかない。

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