日本経済新聞

2021.12.04 20:45

仕事全うした高津監督 采配の根拠、自らつくる(写真=共同)

ヤクルトの優勝で終わった日本シリーズだが、6試合中5試合が1点差。どちらに転んでも不思議はなく、力の差もなかった。ヤクルト・高津臣吾監督、オリックス・中嶋聡監督とも、いい意味で頑固で、シーズン中の戦い通り、選手を信じ続けた。明暗を分けたものがあるとすれば、いかにも投手出身らしい高津監督の信念だったと思う。「野球で主導権を握っているのは投手、運命は自分たちが決めるんだ」という思いの強さで、勝利を

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